2006年9月19日 (火)

太る恐怖・痩せる恐怖

前回に引き続き、ダイエットに関するお話。

いわゆる”拒食症”と言われる摂食障害の方に、

体重が増えることへの恐怖心が見られる事は

容易に想像がつくと思いますが、

逆に、本当に体重を落とす必要があって

ダイエットをしている方の中に、

ダイエットの効果で体重が落ちて痩せてきて、

本来は、喜ぶべき事なのに、

「痩せちゃって大丈夫かしら?」と

痩せることへの恐怖心が見られる事があります。

全く逆に見えるこの2つの恐怖心は、

実は根っこの部分は同じだと、私は思っています。

それは、『自分の存在』への不安

食べずにはいられないのも、吐かずにはいられないのも、

欲しいものは『安心感』・・・・ではありませんか?

| コメント (0)

2006年9月11日 (月)

食べずにはいられない・・・

ここしばらく、職場のメンタルヘルスについて書いてきたので、

今回は別の話を・・・・と言うことで、ダイエット関係の話です。

体重の増減は基本的に、プラスマイナスの法則です。

つまり、摂取カロリーから消費カロリーを引いた差が

プラスなら、体重は増え、マイナスなら、体重は減ります。

最近は色々なダイエット関連サービスがありますが、

基本は全て、このプラスマイナスの法則に則っています。

で、私の進めているダイエット・カウンセリングも、

基本的に、このプラスマイナスの法則に則っていますが、

心理カウンセラーとして、ダイエットをサポートしていますので、

心理的なアプローチを重視しています。

で、その心理的アプローチの1つが、今回のタイトル、

『食べずにはいられない・・・』です。

私達は、生きていくためには食べない訳にはいきません。

でも、その生きていくために必要な行為によって、

健康を害し、場合によっては生命を危うくする事態にもなる過食。

やめなければと思いつつも、食べずにはいられない。

そういう状況ならば、心理的アプローチが有効になります。

| コメント (0)

2006年5月13日 (土)

究極的には『おふくろの味』

私は、究極的には、

『全ての健康は、”食”にある』と思っています。

”全ての”とは、”心身共に”、とのことで、

体の健康のためにも、心の健康のためにも、

(ひいては”社会的な健康”のためにも、)

食生活が重要だ、という立場をとっています。

そして、心身の健康を維持するためにも、

あるいは、そのどちらか(または両方)の健康を害して、

”食”をその癒しのアイテムとして選択する場合、

究極的には家庭料理、つまり『おふくろの味』がものを言う、

と思っています。

大体、本当に具合の悪い時には、

いわゆる、”グルメ料理”はなかなか

受け付けられないものですよね。

最近は旅行でも、エステでも、レストランでも、

インテリアでも、あらゆる分野で、

”癒し”をコンセプトに、宣伝しているものが目に付きます。

また、”家庭的な”を売りにしているものも多数あります。

でも、結局は、人によって、”家庭の味”は違うのですから、

自分の『おふくろの味』は何なのか、を

まずは、意識しておくのが良いと思います。

そして出来ることなら、それが”再現”できる様に、

男性でも、女性でも、自分のお母さん(それに該当する人)に

少しは習っておいた方がいいと、

私は思っているのです。

| コメント (0)

2006年4月 4日 (火)

ダイエットカウンセリングについて

ダイエットカウンセリングはこんな方にお勧めします。

    ○ 何度もダイエットをして、そのたびにリバウンド

      してしまった。

    ○ 食べることが、唯一のストレス解消法だ。

    ○ イライラしたり、ショックなことがあると、

       いつも大食いしてしまう。

    ○ 一人でいる時、いつも何かつまんでしまう。

  
こんな方もご相談下さい。

    ○ 摂食障害の既往がある。
 
    ○ 過食傾向がある感じがする。

    ○ 食べることへの異常な執着やこだわりを感じる。

    ○ 食べることに罪悪感を感じる。

    ○ 食べ物を沢山ストックして置かないと不安で仕方ない。

   

| コメント (0)